就労支援部会とは
障がいがあることで、就労が困難な人たちの活動(作業所も含む)を今まで以上に地域で支えるための組織です。
障害のある方が一般企業で働く、または働き続けることができる地域を目指すために、障害のある方の就労等に係る現状や課題について、定期的に協議しています。
また、就労支援部会は障害者支援を行う各種団体・医療機関の情報共有の場でもあります。
活動内容
私達の目的は障害者の地域生活支援の一環として、就労支援を積極的且つ効果的に取り組むために、雇用、保健福祉医療、教育、労働等の関係機関と連携し、障害者の就労支援についての情報の交換や共有化を図ります。
部会の構成は、対象者の就労訓練及び対象者への支援に直接関わる者(市町村職員、相談支援センター職員、障害者就業・生活支援センター職員、職業安定所職員、特別支援学校進路指導教諭、職業能力開発施設職員、保健所職員、医療関係職員、障害者施設の職員など)の委員で構成しています。
会議は、原則として2か月に1度、又は必要に応じて随時開催しており、部会長が必要と認める場合はその他関係機関、団体、企業等の部会へ協議内容に応じ、参加を求めます。
主な協議内容は下記の通りです。
- 障害者の能力に応じた一般就労支援体制を整備するための情報、知識の共有及び連絡調整
- 工賃向上に係わる支援体制を整備するための情報、知識の共有及び連絡調整
- 圏域における支援提供体制、社会資源の開発及び改善のための協議
- その他障害者の就労を支援するために必要な事業
就労に関する制度
職場体験や雇用、職場への定着を支える制度をご案内しています。
インターンシップ・トライアル雇用・ジョブコーチ支援について見る
就労部会パンフレット
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PDF TOP-P7 | ![]() |
PDF P2-P5 |
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PDF P3-P4 | ![]() |
PDF P1-P6 |
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追加資料1 | ![]() |
追加資料2 |
※A3用紙となっておりますがご自由にお使いください。但し内容の一部においても商用利用は出来ません。如何なる場合においても自己責任でお願いいたします。
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